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スライスをお酒に??トナカイの角

「トナカイの角」を知っていますか?青森県三沢市やスウェーデンで特産品としてアクセサリーが作られていますが、今回はそのことではありませんよ。毎年生え変わるトナカイの角を生かし、北欧を中心に精力剤・健康食品として使われているものです。今回はその「トナカイの角」をクローズアップしてみましょう。

まずは「トナカイ」について。シカ科の哺乳類であるトナカイは北極周辺のツンドラに分布します。雌雄とも枝状の大きな角を持ち、英語名は「カリブー」といいます。「トナカイ」という名前はアイヌ語のtonakkay(トナカッイ)からきています。『春波楼筆記』という書物に、「唐太の地にトナカヒと云ふ獣あり」と記されていて、そのことから江戸時代にはその呼称が伝わっていたと考えられるようです。トナカイには和名もあり、「馴鹿(じゅんろく)」と言います。「飼い慣らされた鹿」を意味しているそうです。

さまざまな生き物に神秘的な力の根源が宿されていることを信じた古代の人々の知恵と洞察力は、鹿の角に潜む力をも見抜き、それを生薬に変えました。マンシュウジカ、またはハナシカの雄の、まだ骨質化していない幼角を切り取って乾燥させたもの。これを「鹿茸」と書いて「ロクジョウ」と読み、強壮・強精・補血薬として今でも根強い愛用者が絶えません。薄く切ったものを酒に浸して飲んだり、粉末にして摂取したりします。中国の古書『神農本草経』には、「悪血、気を益し、志を強くし、老いず」と記されていて、昔から特別健康食として注目されていたことを証明しています。

このように中国や日本で鹿の角が用いられてきたのと同じように、北欧では「トナカイの角」が同様の目的で使われてきた長い歴史がありました。そこである医学チームは、あまりにも高価な鹿茸に代わるべきものとして「トナカイの角」に白羽の矢を立て、その主要成分を鹿茸と比べてみたところ、成分が非常に似ていることがわかりました。鹿の角に代わる強精剤について、北欧地域から学ぶことができたのです。

主な効能は次のとおり。

鹿ほど高価ではないにしても貴重なものには違いない「トナカイの角」。
お酒に浸して是非飲んでみたいものですね。
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